枕カバーや布団を清潔にしてニキビ予防
毎日使い続けている枕カバーや布団もニキビを作り出す大きな原因となります。
皆さんは枕をどのようにして使っているでしょうか。いつも同じ枕、いつも同じカバー、せいぜい洗うとしても1か月に1回程度なのでは?
それではニキビが出来てしまうのも無理はありません。
体の中で一番汚い部分は「髪の毛」だと言われています。髪の毛はどんな時でも必ず露出している部分なので、とても汚れているのです。
そんな髪の毛を枕にくっつけているわけですから、当然枕にも雑菌が増えていきます。
布団で眠っていれば知らず知らずのうちに寝返りをうっているでしょう。そこで枕に肌がべたべたとくっついていたら、肌で雑菌が繁殖してしまいます。
それこそニキビが出来る原因なのです。枕カバーの汚れを回避するためには、頻繁に枕カバーを洗うこと。
もしも枕カバーのストックがなかったり面倒だったりするのなら、枕にタオルを巻いて眠ると良いですね。
タオルなら頻繁に取り替えられますし、洗濯も簡単です。洗濯して綺麗な状態のものであれば古いタオルでも構いません。
3枚くらい用意しておいて、せめて2日に1回は取り替えるようにしましょう。
これだけでもかなりニキビの予防になると思いますよ。
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